16日ナイトセッションの東証グロース市場250指数先物は前日清算値比15ポイント安の781ポイントで取引を終えた。夜間取引終了時点のテクニカルポイントは以下の通り。 857.14ポイント ボリンジャーバンド3σ 834.45ポイント ...
今週の豪ドル・円は伸び悩み。豪準備銀行(中央銀行)による追加利上げの可能性はあるものの、中東紛争の長期化によって世界経済の不確実性はさらに高まっており、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小。対円レートは114円台後半まで買われた後は伸び悩んだ。日本の為替介入を警戒した豪ドル売り・円買いも観測された。取引レンジ:112円93銭-114円74銭。 ■伸び悩みか、過度な原油高を警戒 来週の豪ドル・円は ...
今週のユーロ・ドルは下落。米国金利の先高観が強まり、リスク選好的なユーロ売り・米ドル買いが活発となった。欧州中央銀行(ECB)による6月利上げの可能性はあるものの、インフレ悪化でユーロ圏経済の停滞が警戒されたことがユーロ売りを促したようだ。取引レンジ:1.1617ドル-1.1795ドル。 ■弱含みか、域内景況感の悪化を警戒 来週のユーロ・ドルは弱含みか。欧州中央銀行(ECB)による早期利上げの可能 ...
中国と米国は、貿易投資委員会を設立することで合意した。中国の新華社通信が伝えた。双方は農産品の市場アクセスを巡る懸念事項について協議を進め、相互関税引き下げの枠組みの下で二国間貿易拡大を促進する方針。
本日の 日経平均株価 は、朝高も相場上昇をけん引してきたハイテク・半導体株が売られ、前日比1244円安の6万1409円と大幅に続落した。相場全体が下落するなか、逆行高で上場来高値を更新した銘柄は63社だった。上場来高値を更新した銘柄は過去の売買による抵抗帯がなく、いわゆる“株価青天井”銘柄として注目される。
米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が続く中、5/10時点で、米国の提案に対するイランの回答をトランプ米大統領が「全く受け入れられない」と批判するなど、ホルムズ海峡の開放への道筋は不透明なままだ。実体経済では、エネルギーに加え、ナフサをはじめとする石油 ...
15日の外国為替市場のニュージーランドドル・円相場は午後1時30分時点で1NZドル=93円18銭前後と、前日午後5時時点に比べ44銭のNZドル安・円高で推移している。
ispace <9348>[東証G] が5月15日大引け後(15:45)に決算を発表。26年3月期の連結最終損益は81.5億円の赤字(前の期は119億円の赤字)に赤字幅が縮小したが、27年3月期は130億円の赤字に赤字幅が拡大する見通しとなった。9期連続赤字になる。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は19億円の赤字(前年同期は45.8億円の赤字)に赤字幅が縮小したが、売上営業 ...
日本取引所が公表したオプション手口情報によると、15日の日中取引における日経225プットオプション(期近2026年6月限・SQ 6月8日)の売買動向は以下の通り。 ※数値は日中の立会内取引と立会外(J-NET)取引の合計です。
15日の香港市場は下落。主要指標のハンセン指数が前日比426.31ポイント(1.62%)安の25962.73ポイントと3日ぶりに反落した。ハンセン中国企業指数(H株指数)は前日比167.60ポイント(1.89%)安の8691.03ポイントと続落。 米中首脳会談で対中貿易規制の緩和に具体策が示されなかったことから、本土系主力株を中心に利益確定売りが優勢となった。アリババなど大型ハイテク株への売りが指 ...