発行済み株式数(自社株を除く)の1.23%にあたる16万6000株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月15日から8月17日まで。
6月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。――――――――――――――――――― 5月12日 (火) 発表分――●三洋貿易 <3176> [東証P]6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施・ ...
今週末の米国株式市場は下落。ダウ平均は前日比537.29ドル安の49526.17ドル、ナスダックは同410.08ポイント安の26225.15で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比240円安の61800円。米中首脳会談にサプライズがみられず・・・。
16日ナイトセッションの東証グロース市場250指数先物は前日清算値比15ポイント安の781ポイントで取引を終えた。夜間取引終了時点のテクニカルポイントは以下の通り。 857.14ポイント ボリンジャーバンド3σ 834.45ポイント ...
今週のユーロ・ドルは下落。米国金利の先高観が強まり、リスク選好的なユーロ売り・米ドル買いが活発となった。欧州中央銀行(ECB)による6月利上げの可能性はあるものの、インフレ悪化でユーロ圏経済の停滞が警戒されたことがユーロ売りを促したようだ。取引レンジ ...
今週の日経平均は先週末比1304.36円安(-2.1%)の61409.29円で取引を終了した。週初は買い先行となったが、原油相場が1バレル=100ドル台に上昇したことなどで、短期的な過熱警戒感からの売りが優勢となった・・・。
【今週の概況】■ドルは堅調推移、米国金利の先高観強まる今週の米ドル・円は堅調推移。5月12日発表の4月米消費者物価指数と13日発表の4月米生産者物価指数は市場予想を上回っており、米国で年内の利上げ観測が高まったことがドル買い・円売りを促した・・・。
今週の新興市場は下落。日経平均は5月14日に取引時間中の史上最高値63799.32円まで駆け上がった後に値を消し、週間で先週末比-2.08%と2週ぶりに下落した。グロース市場指数は同-4.10%、グロース250指数は同-3.92%と・・・。
■伸び悩み、世界経済の不確実性高まる今週の豪ドル・円は伸び悩み。豪準備銀行(中央銀行)による追加利上げの可能性はあるものの、中東紛争の長期化によって世界経済の不確実性はさらに高まっており、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小・・・。
15日の東京株式市場は日経平均株価が続落。14日の米株式市場では、半導体などハイテク株が堅調でナスダック指数は最高値を更新。米国株が上昇した流れを受け、東京市場も値を上げて始まったが、買い一巡後は売りに押される展開となった・・・。