今週末の米国株式市場は下落。ダウ平均は前日比537.29ドル安の49526.17ドル、ナスダックは同410.08ポイント安の26225.15で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比240円安の61800円。米中首脳会談にサプライズがみられず・・・。
今週のユーロ・ドルは下落。米国金利の先高観が強まり、リスク選好的なユーロ売り・米ドル買いが活発となった。欧州中央銀行(ECB)による6月利上げの可能性はあるものの、インフレ悪化でユーロ圏経済の停滞が警戒されたことがユーロ売りを促したようだ。取引レンジ:1.1617ドル-1.1795ドル。 ■弱含みか、域内景況感の悪化を警戒 来週のユーロ・ドルは弱含みか。欧州中央銀行(ECB)による早期利上げの可能 ...
今週の日経平均は先週末比1304.36円安(-2.1%)の61409.29円で取引を終了した。週初は買い先行となったが、原油相場が1バレル=100ドル台に上昇したことなどで、短期的な過熱警戒感からの売りが優勢となった・・・。
【今週の概況】■ドルは堅調推移、米国金利の先高観強まる今週の米ドル・円は堅調推移。5月12日発表の4月米消費者物価指数と13日発表の4月米生産者物価指数は市場予想を上回っており、米国で年内の利上げ観測が高まったことがドル買い・円売りを促した・・・。
今週の新興市場は下落。日経平均は5月14日に取引時間中の史上最高値63799.32円まで駆け上がった後に値を消し、週間で先週末比-2.08%と2週ぶりに下落した。グロース市場指数は同-4.10%、グロース250指数は同-3.92%と・・・。
■伸び悩み、世界経済の不確実性高まる今週の豪ドル・円は伸び悩み。豪準備銀行(中央銀行)による追加利上げの可能性はあるものの、中東紛争の長期化によって世界経済の不確実性はさらに高まっており、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小・・・。
15日の東京株式市場は日経平均株価が続落。14日の米株式市場では、半導体などハイテク株が堅調でナスダック指数は最高値を更新。米国株が上昇した流れを受け、東京市場も値を上げて始まったが、買い一巡後は売りに押される展開となった・・・。
・<4392> FIG ───── 1~3月(第1四半期)営業益は55%増でストップ高 ・<3907> シリコンスタ ── フィジカルAI事業を本格始動でストップ高 ・<4889> レナ ────── ...
8591 (IX.N) 大和証券G本社 9.48 0.05 1505 22. 始値:7445.11 高値:7454.85 安値:7397.50 年初来高値:7501.24 年初来安値:6343.72 前年最高値:4783.35 ...
◆連休明けの5月7日に日経平均株価は3320円高と過去最大の上げ幅を記録し、取引時間中に初めて6万3000円台に乗せた。その後は日々1000円幅の荒いもみ合いが続くが、チャート的には急騰後の程よいスピード調整ともいえる・・・。