富山大学 学術研究部 薬学・和漢系(和漢医薬学総合研究所)の庄司 翼 教授とサントリービバレッジ&フード株式会社の平井 正良の研究グループは、京都府立大学、理化学研究所らとの共同研究により、天然甘味成分「ステビオール配糖体」をつくる植物ステビアについて、全ゲノム配列(遺伝情報の設計図)を解読しました。
数理創造研究センター(iTHEMS)は、理論科学・数学・計算科学の研究者が、「数理」を軸とする手法を用いて、自然現象の原理の解明や、社会変革を伴うイノベーションの創出を図る、国際 ...
理研らの研究チームは、細胞表面の膜タンパク質に結合するペプチドをコンピュータで設計する新手法「EvoPRAISE(エボプレイズ)」を開発しました。この手法で設計したペプチドを、動物への遺伝子導入ツールであるアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターに組み込 ...
-半導体系の誤り耐性量子コンピュータの実現に前進- 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター 量子機能システム研究グループの武田 健太 上級研究員、野入 亮人 研究員、樽茶 ...
小林 茂樹(こばやし しげき)文部科学副大臣が2026年5月1日、理化学研究所(理研)和光地区を視察されました。 冒頭、五神 真 ...
-量子コンピューティングと高性能計算(HPC)の連携を加速- 理化学研究所(理研)計算科学研究センター 量子HPC連携プラットフォーム部門(部門長:佐藤 三久)は、量子 ...
理化学研究所(理研)開拓研究本部 田中生体機能合成化学研究室の田中 克典 主任研究員(東京科学大学(研究当時:東京工業大学)物質理工学院 応用化学系 教授)、チャン・ツンチェ ...
-農作物を高温ストレスに強くする技術の開発に貢献- 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター 植物ゲノム発現研究チームの関 原明 チームリーダー、戸高 大輔 研究員、筑波大学 ...
恐怖を感じた体験は、強く記憶に残ります。しかし、恐怖の記憶を支えるのは、体験の瞬間の神経活動だけではありません。長井 淳チームディレクターの研究チームは、後日その体験を思い出す「想起」のタイミングで、記憶を安定化させる仕組みを明らかにしました。
-カメはトカゲに近い動物ではなく、ワニ・トリ・恐竜の親戚だった- 理化学研究所(理研、野依良治理事長)は、カメ類2種(スッポンとアオウミガメ)のゲノム解読を行った結果、カメ ...
-複数種類のヒストン修飾が協調的に遺伝子発現を制御- 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 疾患エピゲノム遺伝研究チームの福嶋 悠人 学振特別研究員PDと京都産業大学 生命 ...
2026年4月22日にアメリカ芸術科学アカデミーは、学術界、芸術、産業界、ジャーナリズム、慈善、政策、研究、科学の分野で252名の会員の選出を発表し、環境資源科学研究センターの袖岡 幹子 センター長が外国人名誉会員に選出されました。