陸上のセイコー・ゴールデングランプリに出場する有力選手が大会前日の16日、会場の東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で記者会見し、パリ五輪女子やり投げ覇者の北口榛花(JAL)は昨年の世界選手権東京大会以来の実戦へ「同じ舞台に戻ってこられてうれしい。やり投げの北口が帰ってきた、と思ってもらえるパフォーマンスができるようにしたい」と語った。
トライアスロンの世界シリーズ横浜大会は16日、横浜市山下公園周辺特設コースで行われ、エリート(49・23キロ=スイム1・5キロ、バイク37・73キロ、ラン10キロ)の男子は安松青葉(三井住友海上)が1時間41分6秒で日本勢最高の11位に入った。16位の北條巧(NTT東日本・NTT西日本)とともに、今秋の愛知・名古屋アジア大会代表入りを有力とした。
楽天が逆転勝ちで3連勝。2点を追う五回に村林のソロや1死からの4連打で3点を奪った。先発の古謝は6回を2失点と粘って今季初勝利。柴田がプロ初セーブ。ソフトバンクは今季ワーストの4連敗で初めて勝率が5割を切った。
体操の世界選手権(10月・オランダ)などの代表最終選考会を兼ねたNHK杯第3日は16日、東京体育館で女子個人総合の2回目が行われ、全日本選手権覇者で15歳の西山実沙(なんばク)が初優勝し、初の世界選手権代表となった。全日本の成績に応じた持ち点との合計164・897点をマークした。
バスケットボール女子の国際強化試合は16日、横浜BUNTAIで行われ、世界ランキング10位の日本は同35位のラトビアに98-73で快勝した。 日本は20-20で迎えた第2クオーターに星や田中(ともにENEOS)らが3点シュートを決め、前半終了で50-32とリード。後半も着実に得点を重ねた。課題としていたリバウンドでも優位に立ち、連続攻撃につなげた。 両チームは17日も同会場で対戦する。
17日に行われる「神戸まつり」のメインフェスティバルを楽しんでもらおうと、神戸新聞社とデンソーテンは、デジタルスタンプラリー「神戸まつり×東遊園地:ぶらり再発見! お散歩スタンプラリー」を実施する。両社が手掛けるウェブサイト「Be Kоbe Fun ...
政府が4月29日に開催した「昭和100年記念式典」で、天皇陛下のお言葉がなかったことに疑問の声が出ている。政府は「総合的に勘案した」とするものの、明治元年から百年を記念した1968年の式典では、臨席した昭和天皇がお言葉を述べた経緯がある。当時と異なる対応に、SNSには、政権批判を含めさまざまな臆測が飛び交った。
KCCOの演奏会当日にレシピが掲載されるという有難い偶然がなんと3回目となった。演奏会においでになれなかった方のために少し説明しておくと、今回のテーマは《イタリア紀行》。それは「ウィーンに吹いたイタリアの風」といった意味であった。
今国会は7月17日の会期末まで残り2カ月。国会提出が遅れていた再審制度を見直す刑事訴訟法改正案は今月中に衆院で審議入りする見通しだ。再審開始決定に対する検察抗告を「原則禁止」とした政府案に対し、一部野党は「全面禁止」を主張しており、与野党の攻防が予想される。衆参両院の正副議長は皇室典範改正を目指し、皇族数確保策に関する意見集約を加速させる。
福島県郡山市の磐越自動車道で北越高(新潟市)の男子ソフトテニス部員が乗るマイクロバスがガードレールに衝突し1人が死亡した事故で、事故が起きるまでの間、同乗していた部長の生徒がLINE(ライン)を通じてバス内の部員に「シートベルトをしろ」「大切な人に連絡をしておけ」と指示する投稿をしていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
神社に集まったみこしは、正午ごろから1基ずつおはらいを受け、それぞれの町会へ向け出発。晴天の下、法被姿の担ぎ手が汗をかきながら、かけ声に合わせて町自慢のみこしを揺らした。集まった見物客はスマホで写真や動画を撮り、勇壮な雰囲気を楽しんでいた。
中国で毛沢東が大規模な政治運動「文化大革命」(1966~76年)を発動してから16日で60年。建国の父、毛と並ぶ「新時代」の指導者を自負する習近平国家主席の下、約1千万人が死亡したとされる負の歴史は公的にタブー視され、記憶の希薄化が進む。文革に関する研究や議論は共産党の一党支配体制への批判につながりかねず、習指導部は厳しく統制する。